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JR東日本  200系
 1982年の東北・上越新幹線開業用に製作され、上越新幹線の豪雪地帯や、東北新幹線の寒冷地区の
走行対策として「ボディマウント構造」が採用され、雪の車体下部の機器への付着を防ぐようふさぎ板で覆う
ようになっている。
主電動機への冷却風は車体の側面に設置した「雪取り室」により雪と空気を分離して供給することで、これ
までの東海道新幹線用の「0系」に比べて耐寒耐雪対策が強化されている。
 現在も、リニューアル編成が活躍しており、やまびこ、とき、なすの、たにがわで運用されている。
 最高運転速度は、240km/h。
 
オリジナルの
先頭車
100系バージョンの
2000番台車

222−2001 方向幕
現在は、LED式に改造。
G25編成 2階建て車両を2両組み
込んで 16両編成の
時代もありました。

上野にて
2004年撮影
グリーン車
215−1008
グリーン車は、2&2。
シートピッチは、1160mm。
きわめて重厚な
主電動機冷却用
雪切室のグリル

グリーン車用デッキドア
237−1008
車イス対応座席。
車内が狭いのも特徴。
パンタグラフカバー 237−1008の車体
ビュッフェ設備を持つため、
厨房側に窓が無い。
公衆電話用の電話室
携帯電話が普及していな
かった時代には、重宝
がられた。

普通車の座席。
980mmピッチの
集団離反型の座席配置。
3列シートが回転しなかった
ためこのような配置になった。
2列シートは、回転可能

。配電パネルも
年代を感じさせる。
在来線の特急と同様に
冷水機も装備されていました。
普通車のデッキドアは、
リニューアルされていました。
12号車の222−207は、
改造車で、3列シートも
新型座席で回転可能。
F8編成は、
12両編成でした。
(2004年撮影)

車掌室は、11号車。 226−1038
9号車は、ビュッフェは、
すでに営業していません。
車内販売の基地として利用
されていました。
 デジタル速度計が、
取り付けられていました。

9号車は、ビュッフェには、
公衆電話も備え付けられて
いました。