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JR九州 800系
 2004年3月13日の九州新幹線 新八代〜鹿児島中央間開業に当たって新製。技術面では、700系をベースにしている。
 今回開業する区間では、35‰の勾配区間があるため、全車電動車編成とされた。最高運転速度は、260km/h。
車体は、アルミ合金製で、6両編成。全車普通車でグリーン車は無い。座席は、2+2の4列配置。
和風のインテリアを取り入れている。
 九州新幹線で運行されるつばめ号の始発駅と終着駅で流される車内自動アナウンスは、新幹線初の四ヶ国語放送
(日本語→英語→韓国語→中国語の順に放送)となっている

 U001編成は線路および架線の検測機能を持っており、車両番号の末尾に「K」の文字が加えられている。ただし、
他の検査専用車両のように検査機器を常時設置しているわけではなく検査実施時に機器を積み込む。外観上の違いは
パンタグラフ付近に計測用のカメラと投光器が装着されていること以外は他編成との違いはない。

先頭車 先頭車
先頭車 先頭車の大きな
「つばめ」ロゴ
先頭車後ろから 乗務員室ドア
800系を示す ロゴ 車体中央のロゴ
座席に西陣織のモケット 座席に西陣織のモケット
シートの基部は木製。 妻面にクスノキ
洗面所入口
八代のイグサの縄のれん
便所
ブラインドもすだれ風 情報案内装置も標準装備
  ドアは古代漆色という伝統色
点検蓋にも ロゴ  
検測機能付き編成
(末尾に K が付く)
つばめのマーク